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時計屋復刻堂ブログ

スタッフが贈る珍情報満載のブログをお楽しみください


アナログクォーツ時計は、極小のモーターで針を動かしている
ため、スピーカーなど磁気を発生する製品の影響を受けるとモ
ーターの正常な回転が狂い、遅れや進み、止まりなどを引き起
こしてしまいます。
そのような時は磁気から時計を遠ざければもとの精度に戻るの
で、その後正確な時刻にセットし直せば問題なく使用できます。
しかし時計に磁気が強く残ってしまった場合は時計から磁気を
取り除く(脱磁)必要があります。

時計が磁気帯び(着磁)しているかを確認する方法としては、運
針を止めた状態で、コンパス(方位計)を近づけます。
その状態でコンパスの針が左右に振れると、その時計は磁気を
帯びています。

機械式時計はアナログクォーツ時計ほど影響は受けませんが、
強い磁気を受けると一時的に、遅れ進み、止まりが起こることが
あります。
機械式時計は、一度影響が出ると磁気から遠ざけても磁気が
残ってしまい後々まで影響されてしまいますから脱磁が必要
です。

デジタルクォーツ時計は歯車やモータを使用していないので磁
気の影響は受けません。ただし、アラーム付のものは、強い磁
気の中では、アラーム音が小さくなる場合があります。

時計に磁気が帯びてしまった場合は脱磁装置のある時計店に
て脱磁処理を行ってください。 時計屋復刻堂HPはコチラ

お問い合せは、E-mail・TELにて承っております。
E-mail:info@fukokudo.com
TEL:0263-73-5581
FAX:0263-72-9540
営業時間:9:30~18:00(月~金)
     10:00~18:00(土・祝日)
定休日:日曜日

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 TEL 0263-73-5581
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